2009年03月21日

オリキャラバトン(K)

瑠璃さんのお題は「お互いをよく知らない2人」。
……うちの連中はみんな知り合ったばかりでよく知らない関係です(笑)
ルツとラプラあたりは、なんとなくフィーリングで分かり合えてそうにも
見えますが……キルトとウォンは望んで分かり合おうとしていないというか。
しゃべってて楽しそうな組み合わせがいいなぁと思って、練習に
ウォンとラギで行ってみました。被質問者はラギ、合いの手がウォンで。

もし会話形式でやってみようと思っていただけた方いらっしゃいましたら、
次は「古い知り合いの二人」でお願いします。すごく、読みたいです……!

【オリキャラバトン】
→答えは、オリキャラになったつもり(口調など)でお答えください♪
指定:ラギ

以下、R:ラギ W:ウォン です。

■名前
R「ラギエム・シュフィールです」
W「長い名前だよな。しゅふぃーるの方は名字なのか?」
R「父の家の一門の名前だね」

■フリガナ
R「……読み方? どうぞ、ラギと呼んでください」
W「ラギエムって呼ぶやつもいんのか?」
R「父と、あとは父の知り合いで家に来たことのある人たちは、だいたい
  ラギエムと呼んでいたよ。師匠が最初にラギと呼んでくれたから、それ
  以来、僕もラギと名乗ることが多くなったんだ」

■年齢
R「19歳です」
W「オレと大して違わねえよな」

■身長
R「ええと……あまり計ってないんですが、190cmはありません」
W「でっけーな。オレもそんくらいには伸びるぜ!」
R「僕はもう伸びないかもしれないから、すぐ追いつくかもね」

■血液型
R「調べたことがないので分かりません」
W「普通知らねえよ、そんなもん」
R「治療院で大きな怪我の治療を受けるときには、調べられるらしいよ」
W「まあ知らなきゃ困るもんでもないよな、別に」

■出身地
R「家はシャルウィンのセイズにあります」
W「家と出身地が別なのかよ?」
R「ウォンは?」
W「オレはあの小汚ぇ屋根裏が出身地だな!つーか出発地点な!」
R「じゃあ、僕の出発地点は師匠の家かな」

■種族
R「……?」
W「人間と動物以外になんかあったか?」
R「シエリが召喚するような魔物たちとか……あとは、精霊が居るらしいとか……」
W「ああ、あの白いヘビな。ありゃ確かに動物とは違うもんだったよな」

■職業
R「魔法剣士見習いです。修業中なので、仕事はしていません」
W「魔法剣!あの赤いやつだろ、あれ誰が使ってもあんな風になんのか?」
R「どうだろう?僕はあの剣を他の人が使ったところを見たことがないけれど、
  でも師匠が自分の魔法剣で相手をしてくれたときは、すごかったよ」
W「こないだみたく、剣から何かがばんばん出てくんのか?」
R「余波、と師匠は言っていたよ」

■使用武器1
R「その魔法剣です。赤魔法の属性が込められています」
W「剣にまで属性があんのかよ」
R「実は、僕は魔法力の制御が不得意で、赤属性に固められたこの剣のおかげで
  赤魔法に定めて魔法力を使えるんだ。まだまだ未熟過ぎて、とても使える
  とは言えないんだけれどね」
W「どっちみちオレには縁のない話だなー。あ、じゃあもしかして、魔法力が
  なかったら魔法剣って使えねえのか!?」
R「魔法剣に込められた魔法や属性自体は剣によるものだから、使用者に魔法力
  がなくても使えないということはない、と習ったよ。でも、使用者の魔法力
  が魔法剣の力をより引き出すものになる、とも教わった」
W「使えば使えるってことか。なあ今度それ試させてくれよ」
R「だめ(⌒-⌒)」

■使用武器2
R「剣以外は、扱ったことはありません」
W「そういやオレも剣一本だったな。あんま他の武器って興味ねえっつーか
  斧とか弓とか槍とか、いちいち面倒な感じしねえ?」
R「それぞれに扱い方があって、難しいだろうね」
W「だろ!やっぱ剣でいいって。極めりゃ絶対剣のが強いぜ」
R「そういえば、基礎として、師匠から体術を少し習っています。武器がなくても
  最低限身を守れるようにと、体捌きの基本だから、と言われました」

■名前の由来を教えてください。
R「『ラギ』は師匠のお名前『キサラギ』から頂いたと聞いています。父と、
  師匠が古い友人で、名前を付けるときに父が師匠に頼んだのだそうです」
W「名前の由来とか気にしたことねーな……」

■一人称は何ですか?
R「僕です」
W「オレはオレ」

■二人称、相手のことを何と呼びますか?
R「それぞれの相手の立場に合わせて呼びます」
W「お前でいいだろ」
R「あなたかな」
W「あな……きっしょくわりぃ」

■どんな髪型をしていますか?
R「伸びてくると師匠が切ってくれていました。後ろは結わえるために少し
  伸ばしておくように、と言われて伸びたままになっています」
W「オレは最近伸びたら全部ルツが切ってんな。うっとうしいとかぶつぶつ
  言いながらルツがよ、ほっとけっつーのな」

■肌の色は何色ですか?
R「褐色です。暖かい地方には多い肌の色だと聞いたことがあります」
W「オレの住んでたあたりにもけっこう居たぜ。でもやっぱ目立ってたけどな。
  いいよなー強そうに見えるからなーオレも焼いてみっかな……」

■髪の色は何色ですか?
R「紺青に近い色です」
W「青いけどちょっと暗くて濃い色だろ」
R「ウォンの赤い髪とはすごく対照的だね」

■目の色は何色ですか?
R「紺色です」
W「髪とおんなじじゃねえの?」
R「髪より少し明るい色かな?でも、あまり自分の目の色はよく見たことが
  ないから。人にそう言われたんだよ」

■身体的特徴を教えてください。
R「肌が褐色なのは、セイズでは珍しい方でした。シャルウィン全土で見ても
  それほど多くないと思います。他にはこれといって特徴はありません」
W「普通だよな」
R「普通だね」

■過去に大きな病気や怪我はありますか?
R「記憶にある限りでは、特にありません」
W「オレ、右肩の後ろに傷痕があるらしいんだけど、いつ怪我したのか全然
  覚えてないんだよな」

■家族構成は?
R「一緒に住んでいる人という意味では、師匠と二人で暮らしています」
W「オレは一人旅中!……だったのが今ちょっとルツが居るけどな。
  あとさらになんかちょろちょろうぜぇのがひっついてるけどな」
R「出逢いがある旅は素敵だよね」

■戦い方のスタイルを教えてください。
R「やっぱり、長く修行を積んできたので、剣での接近戦が多いと思います」
W「魔法剣じゃねえの?」
R「魔法剣の修行を始めたのはどちらかというと最近だから、まだまだ
  使えるほどにはなってないんだ」
W「接近戦の中で魔法剣も使えるんじゃねえ?」
R「難しいから、そう簡単にはできないよ」

■戦うのは好きですか?
R「争わなくて済むなら、その方がいいと思います」
W「そっか?オレは白黒きっちり決着つくのが好きだぜ」

■体力、力、防御力、魔法力、素早さ。1番自信があるのは?
R「どれも全然自信が持てるものはありません」
W「なんだそりゃ嫌味かよ」
R「どれをとっても師匠にはとうてい敵わないからね」
W「師匠と比べんなよな、、、。んじゃ、自分の中で一番なのは?」
R「……体力かな?」

■男性の好みのタイプは?
R「揺るぎなく柔らかな、師匠のような人になりたいと思ってます」
W「それ質問の意図からずれてんだろ。オレは絶対オレより強いやつだな。
  そんでオレはそいつより強くなってそいつにも勝つ!」

■女性の好みのタイプは?
R「女性は皆さん素敵なので好き嫌いは考えたことがありません」
W「よく言うなー」

■苦手な男性のタイプは?
R「苦手、というのは特に考えたことがありません」
W「オレはうじうじぐだぐだ鬱陶しい根暗なヤツ!あと細かい事に
  いちいちこだわって根に持って、とにかく器のちっせぇヤツな」

■苦手な女性のタイプは?
R「もちろん、考えたことがありません」
W「さっきからつまんねー答えばっかだなぁ。女とか考えてねーのかよ?」
R「……?」
W「あー、、、いや、わり。何でもねえ」

■好きになったらどういう行動に出ますか?
R「僕で力になれることがあれば、もちろんお手伝いさせてもらいたいと
  思います」
W「それっていつもあんたがやってるのと何か違うのか?」

■何フェチですか?
R「ふぇち?」
W「あんたは無さそうだよな」

■好きな食べ物は?
R「胡桃とか……香りのいい山野の食べものが好きです」
W「肉」

■苦手な食べ物は?
R「食べられないものは特にありません」
W「まー食えりゃ何でもいいよな。餓えるよりましだろ」

■よく飲む飲み物は?
R「家では紅茶をよく飲みました。シャル酒を数滴落とすのが習慣でした。
  師匠の所では、緑茶をずっと飲んでいます。薬草茶も多いですよ」
W「発泡酒!カネがあるときとおごりのときな」

■どんな本を読みますか?
R「最近読んだのは『月倫序説』です」
W「げつりん……何の本だ?」
R「哲学書だよ。ウォンは?」
W「旅に出る前は読むこともあったけどな。今は何も読んでねーな」

■好きな季節は?
R「どの季節にもそれぞれの良さがあって、季節のうつろいが好きです。
  実は、一番好きなのは虚月の夜です。生き物がひっそりと赫月の頃を
  待って息を潜めている静寂が、落ち着けるんです」
W「変なヤツだなぁ。オレはだんっぜん双月!」

■趣味は何ですか?
R「毎朝起きてからと、毎晩寝る前に、一通り剣の型をおさらいすることです」
W「それは趣味じゃなくて習慣って言わねえか」

■簡単に自分の履歴を述べてください。
R「10歳の頃、師匠のもとに弟子入りさせてもらってから、ずっと住み込みで
  修行生活を送っていました。今回初めて、一人でお遣いに出たので、実は
  何もかもが新しいことばかりなんです」
W「見かけによらず世間知らずだったんだなー」
R「そうなんだ」

■自分の性格を一言でいうと?
R「難しいですね。常に心穏やかにありたいと思っているので、そうなれる
  ようにいつも努力しています」
W「それ以上どう穏やかになる気だよ」

■自分の周りで愛用暦の長いものは?
R「この耳飾りは修行に出るとき、父からいただいた物です。修業中は外して
  いましたが、今回の旅に出るときにまた着けました」
W「ふーん。何か役に立つのか?」
R「大切なお守りだよ」

■もっとも自分らしい台詞はどんなものですか?(話の中などで)
R「自分らしさを見出すのは難しいですね」
W「知るかよってな。勝手に見つけてくれよ」

■あなたのイメージソングは何ですか?
R「小川のせせらぎや山野の気配のような音を体現できれば素晴らしいだろう
  な、と思っています」
W「それも質問の意図と違うんじゃねぇか?」

■最後に一言お願いします。
R「長い回答にお付き合いいただいて、ありがとうございます」

posted by SかK at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | バトン回答
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