2013年06月19日

南の国のお茶便り(K)

家に帰ると、南の国から小包が届いていました…!

鹿児島のお茶!甘いお茶だと聞いてそれどんなお茶なんだろう…と気になって
いたら、わざわざ送っていただいてしまいました。夜遅かったけど淹れてしまった。
美味しかったです! 甘いというか旨味があるっていうか旨味しかないっていうか…
深くて濃い味わいなのに、どこまで深く味わっても何故か苦味や渋味が出てこない…
甘い、と表現するよりは、そんな味わいのお茶でした。これはとても上等…!

たとえば普段飲んでいるお茶は四日市市の某山の裏側の斜面でとれるお茶とかいう、
味わいとコスパのバランスが一番いいとオススメされたやつを箱買いしてますが、
味わい深く濃い味が出て、熱い温度で出すとそれなりに苦味も出て、その苦味も
甘味に感じられて美味しいとか思って飲んでいます。旨味と苦味のコンボ。

その普段のお茶を、低い温度で手間暇かけて淹れた時に苦味をほとんど出さないで
仕上げられたら多分こんな味だと思う…。そういう、上等な淹れ方をする人だけしか
味わえないような味わいをただ淹れるだけで楽しめるような凄いお茶、それが
鹿児島のお茶か…!! と勝手に感動してました。

もちろん旨味としての仄かな苦味もあって、そこがまた好みなんですが、これは
多分水出しとかもう少し低温でゆっくり淹れたら苦味ほぼ出なくなりそうな。。。
三煎、四煎と楽しくいただきました。その頃にようやく葉っぱが開き切った感じ。
今度、少し早めに上がれた時とか、休日の朝とかに、まったり楽しみたいです。
良いお茶というのは、贅沢な幸せです…。

ちなみに紅茶と中国紅茶もそれぞれ別ベクトルで愛して飲みまくっています。
熱いお茶なら永遠に飲み続けられると思う…お腹ちゃぷちゃぷを感じません。
posted by SかK at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | メール投稿